経過
- 2015年3月30日
- 読了時間: 1分
怒濤の三月も終りに近づく。
思えばギターはさっぱり握ることなく、
引っ越しのため車のハンドルを握っている時間の方が
遥かに長かったような三月だった。
それでも進展がないわけではない。
たとえ僕がギターを弾かずとも、
メンバーの音は収録できている。
予定している行程の5割は終わった。
アレンジに費やす時間はスタジオでもう済ませているためさくさく。
むしろテイクの吟味や音作りに時間を割けるので、
まだ未完成ながらとても気合の入った音楽になりつつある。
むしろ僕のボーカルとギターの力量が問われているのが
程よいプレッシャー。
新しい部屋は、
オフィスビル街のすこしはずれにあり、
夜になるとむしろ不気味なほど静か。
裏通り、
街も暗くなって、
東京にしては綺麗な星が見られるのは
嬉しい。





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