レコーディング開始
- 2015年3月3日
- 読了時間: 1分
なんの前触れもなく
だけれども
必然性をもって
そんな雰囲気で今回のレコーディングは始まった。
過去に二度CDを作ったとき
まるで己のキャパシティとの闘いを強いられているような気分だった。
(実際に一度ゲロッタ)
でも今回はバンドとしての可能性を
問われているような気分だ。
そして今のところは
すべてにOKと応える気力に満ちている。
二月の終りにドラムShamoの収録を終えた。
覚えているか分からないと漏らしながらも、
全てのテイクで構成を間違えることなく叩ききったことがすでにもう嬉しかった。
Shamoがドラムとしてこのバンドに加わった経緯や
バンドとしての変化についてこれまでなにも触れていないが、
このCDが完成したあかつきには、
いいドラマーだねと言ってもらえると思う。
そしてドラムの音も過去最高の出来栄えで収録できた。
スネアとバスドラの音が非常に良く録れたと思う。
レコーディング、
最高のスタートを切った。





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