完璧なサウンド
- 2014年7月7日
- 読了時間: 2分
一ヶ月間何をやっていたか。
別に変わりはない。
生きるために働いて、
生きるために音楽に触れていた。
ただ、
この曲を修得できたら
死んでもいいや
と思えるほど好きな曲を
修得しにかかっていた。
それってどんな曲?
と聴かれても教えたくないくらい
独占欲が湧いてしまう曲。
その曲はインストだったりする。
ひたすらに練習し、
その曲のリズムとサウンドが、
少しずつ様になって、
自分のギターから曲が紡がれていくのは
かなり興奮した。
そんなに好きなのにどうしていままでトライしなかったのか。
きっとはなから自分には無理と諦めていたのだろう。
知らず知らずのうちに
強い憧れは、畏怖となり
挑戦することへの足かせとなっていた。
憧れたままはいやじゃ。
結果からいうと、
まだ全然修得できてない。
音符は完全に身体に入ったが、
リズムと響きが全然掴めていない。
あの女性の小さな楽器から紡がれる音にはほど遠い。
気長にやるさ。
話は変わる。
僕には完璧なロックンロールのイメージがある。
音楽に完璧なんてないと思うだろうが、
心から惚れた女性が女神に見えてしまうのと同様、
僕の心を射抜いた音楽は幾つかはいま思っても完璧だ。
僕には種が植えられていて、
芽が出るのを待っていた。
自作「Soul To You」は、
大好きなビートをもとに作り、
サウンドは納得のいくものになったが、
どこかフォークソングの延長線といった雰囲気に
引っ掛かっていた。
そして今日僕は
自分のイメージするロックンロールの
イメージに突然触れられたかもしれない。
かなり興奮している。
早く創り上げたい。
興奮のため駄文。





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